売れない土地や建物に、
「観光」という出口を。
相続したものの、買い手も借り手もつかない土地や建物。観光の力で、人が訪れる場所に変える道があります。ご自身で費用をかけなくても、活用してくれる事業者や投資家につなぐこともできます。まずは、その見込みを無料で診断します。
無料で相談するコラム連載
実績
M&A支援機関
相続した不動産のうち、
すぐ売れるのは一部です
相続して、まず考えるのは売却でしょう。けれど、不動産会社を通して買い手がつくのは、条件の良い宅地に限られます。空き地、人口の減る地域の建物、そして農地。こうした不動産は、そのままでは買い手も借り手もつかず、手元に残り続けます。
こうした不動産に、
お困りではありませんか
建築費が高騰する今、アパート経営は採算が合いにくく、固定資産税だけが残ります。
人口が減る地域では買い手も借り手もつかず、貸せても賃料が維持費に届きません。
売却も賃貸も難しく、手をつけられないまま、負担だけが続きます。
相続したビルの空いたフロアにテナントがつかず、募集しても決まらないまま、管理費や修繕費だけがかさみます。
手を入れなければ動かない
不動産は、誰も引き受けません
不動産会社は、売れる物件・貸せる物件には積極的でも、そうでないものには動きません。税理士は納税の相談には応じても、活用の手立てまでは踏み込みません。アパートの建設も、資材費の高騰で採算の合う例は限られます。
結局、ひと手間かけなければ動かない不動産だけが、行き場を失って残ってしまうのです。
使い道がないと思われた場所が、
人の訪れる場所に変わる
国は今、観光客を地方へと導く政策を進めています。訪日外国人の旅先も、都市から地方へと広がりつつあります。これまで見向きもされなかった土地や建物が、人の集まる場所へと生まれ変わり始めています。ただし、その可能性は地域ごとに大きく異なり、外からは見極めが難しいものです。
数字でも、流れははっきりしています
「観光で活用」と聞くと、大きな費用がかかると感じるかもしれません。けれど、必ずしもご自身で投資する必要はありません。私たちのつながりには、こうした土地や建物を活かしたい事業者や投資家もいます。引き合わせることで、あなたは費用を負担せず、賃料や売却というかたちで収益を得る道もあります。もちろん、ご自身で活用したい場合は、計画から運営まで支えます。
観光の目利きと、
実現するための仲間がいます
私たちはホテル・旅館・観光業を専門とし、どのような場所に人が集まり、何が観光として成り立つのかを、数多くの現場で見極めてきました。さらに、設計事務所・デザイナー・施工会社・運営事業者、そして土地や建物を活かしたい事業者や投資家との幅広いネットワークを持っています。
だからこそ、不動産会社や税理士が「活用は難しい」と判断した不動産にも、活かす道を見いだし、形にするところまで関わることができます。
三つの段階で進めます
観光として活かせる見込みがあるか、収益の見通しとともに診断します。見込みがなければ、手放す方法も率直にお伝えします。
ご自身で活用するか、活用したい事業者や投資家に託すか。ご希望と条件に合う道を、一緒に選びます。
ご自身で活用するなら、計画・改修・運営まで。事業者や投資家に託すなら、相手探しや条件の調整まで。選んだ道を、実際に動くところまで進めます。
使われていない場所を、
人の訪れる場所に変えてきました
規模は違っても、考え方は同じです。
古い温泉宿の、使われていなかった土地を、泊まる以外の方法で収益を生む場所に変えました。
泊まるためだけだった旅館の建物を、近くの人も訪れる場所として活かしました。
歴史のある建物を、取り壊さずに、人が訪れる価値のある場所として次の世代へ残しました。
先送りする前に、
押さえておきたい点
ホテル・旅館・観光業の専門コンサルタント
一橋大学大学院を修了後、ホテル・旅館・観光業を専門に、これまで五百件を超える施設や事業の計画・再生・承継に携わってきました。2009年からは観光経済新聞でコラムを連載しています。土地や建物を「人が訪れる場所」に変えることを得意としています。
当社は国の経営革新等支援機関に認定されています。活用にあたっては、国や自治体の補助金の利用を支援でき、改修などの費用負担を抑えられる場合があります。M&A支援機関にも登録しています。
まずは、無料で相談を
売れずに困っている土地や建物にも、活かす道があるかもしれません。見込みがあるかどうか、まず一緒に確かめてみませんか。
メールがよい方は、下のフォームからどうぞ ↓