事業計画・財務資料と電卓を前に資金計画を精査する様子

ホテル・旅館の資金調達支援

融資も、補助金も。
面倒はまるごと、
引き受けます。

銀行からの融資も、国や自治体の補助金も。必要な資金を調達するところまで、事業計画づくりや申請書類の作成、金融機関への説明を含めてお引き受けします。数字が苦手でも、問題ありません。

500件超

支援実績

17

業界紙連載

数百億

資金調達の支援実務

資金調達について無料で相談する →

こんなときに、ご相談ください

いくらまで借りられそうか分からない

融資と補助金の組み合わせ方が分からない

資金繰り計画や返済計画を作りたい

補助金を使いたいが、公募要領が複雑で進まない

承継・M&Aで、取得資金が必要になった

新しいホテルを作るための資金調達をしたい

当てはまる方は、無料で相談する →

相談の前に現在地を知りたい方は、3分でできる「宿の伸びしろ診断」もご利用いただけます。

融資審査の仕組みを知れば、打つべき手が見えてくる

STEP 1 審査は、三つの面から行われる

金融機関は、決算書に表れた過去の実績、資金繰りや納税状況といった現在の姿、そして事業計画や資金使途、返済原資に示される先々の見通しを、あわせて見ています。これらを総合して格付けが行われ、融資の可否と金利、期間が決まります。補助金も同じで、公募要領の審査項目に沿って計画が評価されます。

STEP 2 過去と現在は、申込時点ではもう動かせない

決算書の数字は、もう確定しています。申込のその日から動かせるのは、事業計画の質、資金使途と金額の整合、返済原資の根拠。つまり、未来の示し方だけです。

だから

計画の質が、最後の勝負どころになる

債務超過でも、実現できる解消計画を示せれば道はあります。逆に、根拠のない計画はかえって信用を落とします。この示し方を作り込み、資金の調達まで、当社が引き受けます。

数字の裏づけ

株式会社アルファコンサルティング 代表取締役 青木康弘

代表取締役

青木 康弘

一橋大学大学院商学研究科 経営学修士(MBA)。前職の大手会計系コンサルティング会社では、累計数百億円規模の資金調達につながった計画書の作成と調達支援に携わり、国・外郭団体の受託調査や投資判断に関わる調査業務も数多く手がけた。

アルファコンサルティング代表取締役の就任後は、ホテル・旅館・観光業を専門に、新規事業開発やリニューアル、事業再生、M&Aに伴う資金調達と補助金申請を支援している。経営革新等支援機関の認定を受け、経営改善計画の策定も担う。これまでの支援実績は500件超。業界紙・観光経済新聞での連載「逆境をチャンスに 旅館の再生プラン」は17年・800回以上に及ぶ。

観光経済新聞2021年1月5日号 ポストコロナ時代の旅館再生戦略 対談(紙面PDFを開く)

出典:観光経済新聞 2021年1月5日号(第3063号)

業界紙での発信

観光経済新聞で、業界の再生戦略を語る

大手運営会社トップとの対談をはじめ、17年・800回以上にわたり旅館・ホテル経営の実践論を発信してきました。

紙面を読む(PDF) →

支援の実績

債務超過の老舗旅館を、黒字化

再生

債務超過の老舗旅館を、黒字化

創業半世紀の温泉旅館を、原価率の見直しを起点に収益構造から立て直しました。

百三十年の老舗ホテル、建て替え開業を支援

建て替え

百三十年の老舗ホテル、建て替え開業を支援

大型投資を伴う建て替えの事業計画づくりから、開業までを支えました。

駅徒歩一分の宿泊主体型ホテル、構想から開業へ

開業

駅徒歩一分の宿泊主体型ホテル、構想から開業へ

構想段階から収支計画と運営設計を組み立て、開業まで支援しました。

天竜舟下りの事業承継、交通会社からDMOへ

承継・M&A

天竜舟下りの事業承継、交通会社からDMOへ

地域の観光資源を次の担い手へつなぐM&Aを支援しました。

新規事業の立ち上げと、事業再構築補助金の申請支援

補助金

新規事業の立ち上げと、事業再構築補助金の申請支援

観光施設の新規事業開発と補助金申請を、計画づくりから支えました。

公園と一体の宿泊拠点を、Park-PFIで立ち上げ

開発・官民連携

公園と一体の宿泊拠点を、Park-PFIで立ち上げ

公共用地を活用する複雑な枠組みの中で、収支計画と資金の組み立てを支援しました。

いずれも当サイトで公開している支援実績です。ほかの事例も、事例紹介のページでご覧いただけます。

当社の四つの強み

01

資金調達と宿泊業経営、二つの専門性

資金調達の実務に精通し、ホテル・旅館の開発から運営までを知り尽くす。だから、金融機関や審査する側を納得させ、資金調達につながる計画を作れる。

02

計画で終わらせず、実行まで支える

資金を得たあとも施設に関わり、事業が回り続けるまで責任を持ってサポートする。

03

金融機関への説明を、サポートする

同席にとどまらず、計画の意図と数字の根拠の説明を支える。

04

融資の確度を高める、独自のネットワーク

金融機関とのつながりや、優秀なオペレーターなど、事業を実際に前へ進めるためのネットワークを活かせる。

ご相談から、実行までの流れ

1お問い合わせ

2ヒアリング

3ご提案・ご契約

4必要額と調達手段の見極め

5事業計画の策定

6資金繰り・返済計画とアクションプランの作成

7資金調達の実施(金融機関への説明をサポート)

8資金調達の実現

9調達後のフォローアップ

よくあるご質問

融資を断られましたが、相談できますか。

できます。断られた理由を見立て、計画を組み直したうえで、次に相談すべき先を一緒に検討します。

補助金だけの相談もできますか。

できます。ただし入金まで立て替えが要るため、融資と組み合わせた資金繰り設計まで含めてご提案することが多いです。

どの段階で相談すればよいですか。

構想の段階が最も効果的です。早い段階でご相談いただくほど、選べる打ち手が増えます。申請間近でも、できることはあります。

費用はどのくらいですか。

内容と規模によります。初回の無料相談でうかがったうえでお見積りをお出しし、内容をご確認いただいてから業務に着手します。

秘密は守られますか。

お預かりした情報は厳重に管理します。相談内容が外部に漏れることはありません。

資金調達の無料相談

「何を準備すればよいか分からない」段階で構いません。初回の無料相談には代表・青木が直接うかがい、現状の見立てと打ち手の方向をお伝えします。ご依頼に至らなくても、その見立てはお持ち帰りいただけます。

初回相談 無料 / 秘密厳守 / オンライン会議・電話可

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    無料相談のお申し込み

    必須は3項目のみ、入力は1分ほどで完了します。まだ何も整理できていない段階のご相談も歓迎しております。初回相談は無料・秘密厳守。オンラインでも承ります。

    費用初回相談は無料です
    守秘秘密は必ず守ります
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