こんなときに、ご相談ください
◇ いくらまで借りられそうか分からない
◇ 融資と補助金の組み合わせ方が分からない
◇ 資金繰り計画や返済計画を作りたい
◇ 補助金を使いたいが、公募要領が複雑で進まない
◇ 承継・M&Aで、取得資金が必要になった
◇ 新しいホテルを作るための資金調達をしたい
相談の前に現在地を知りたい方は、3分でできる「宿の伸びしろ診断」もご利用いただけます。
融資審査の仕組みを知れば、打つべき手が見えてくる
STEP 1 審査は、三つの面から行われる
金融機関は、決算書に表れた過去の実績、資金繰りや納税状況といった現在の姿、そして事業計画や資金使途、返済原資に示される先々の見通しを、あわせて見ています。これらを総合して格付けが行われ、融資の可否と金利、期間が決まります。補助金も同じで、公募要領の審査項目に沿って計画が評価されます。
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STEP 2 過去と現在は、申込時点ではもう動かせない
決算書の数字は、もう確定しています。申込のその日から動かせるのは、事業計画の質、資金使途と金額の整合、返済原資の根拠。つまり、未来の示し方だけです。
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だから
計画の質が、最後の勝負どころになる
債務超過でも、実現できる解消計画を示せれば道はあります。逆に、根拠のない計画はかえって信用を落とします。この示し方を作り込み、資金の調達まで、当社が引き受けます。
数字の裏づけ

代表取締役
青木 康弘
一橋大学大学院商学研究科 経営学修士(MBA)。前職の大手会計系コンサルティング会社では、累計数百億円規模の資金調達につながった計画書の作成と調達支援に携わり、国・外郭団体の受託調査や投資判断に関わる調査業務も数多く手がけた。
アルファコンサルティング代表取締役の就任後は、ホテル・旅館・観光業を専門に、新規事業開発やリニューアル、事業再生、M&Aに伴う資金調達と補助金申請を支援している。経営革新等支援機関の認定を受け、経営改善計画の策定も担う。これまでの支援実績は500件超。業界紙・観光経済新聞での連載「逆境をチャンスに 旅館の再生プラン」は17年・800回以上に及ぶ。
支援の実績
いずれも当サイトで公開している支援実績です。ほかの事例も、事例紹介のページでご覧いただけます。
当社の四つの強み
01
資金調達と宿泊業経営、二つの専門性
資金調達の実務に精通し、ホテル・旅館の開発から運営までを知り尽くす。だから、金融機関や審査する側を納得させ、資金調達につながる計画を作れる。
02
計画で終わらせず、実行まで支える
資金を得たあとも施設に関わり、事業が回り続けるまで責任を持ってサポートする。
03
金融機関への説明を、サポートする
同席にとどまらず、計画の意図と数字の根拠の説明を支える。
04
融資の確度を高める、独自のネットワーク
金融機関とのつながりや、優秀なオペレーターなど、事業を実際に前へ進めるためのネットワークを活かせる。
ご相談から、実行までの流れ
1お問い合わせ
2ヒアリング
3ご提案・ご契約
4必要額と調達手段の見極め
5事業計画の策定
6資金繰り・返済計画とアクションプランの作成
7資金調達の実施(金融機関への説明をサポート)
8資金調達の実現
9調達後のフォローアップ
よくあるご質問
融資を断られましたが、相談できますか。
できます。断られた理由を見立て、計画を組み直したうえで、次に相談すべき先を一緒に検討します。
補助金だけの相談もできますか。
できます。ただし入金まで立て替えが要るため、融資と組み合わせた資金繰り設計まで含めてご提案することが多いです。
どの段階で相談すればよいですか。
構想の段階が最も効果的です。早い段階でご相談いただくほど、選べる打ち手が増えます。申請間近でも、できることはあります。
費用はどのくらいですか。
内容と規模によります。初回の無料相談でうかがったうえでお見積りをお出しし、内容をご確認いただいてから業務に着手します。
秘密は守られますか。
お預かりした情報は厳重に管理します。相談内容が外部に漏れることはありません。
資金調達の無料相談
「何を準備すればよいか分からない」段階で構いません。初回の無料相談には代表・青木が直接うかがい、現状の見立てと打ち手の方向をお伝えします。ご依頼に至らなくても、その見立てはお持ち帰りいただけます。
初回相談 無料 / 秘密厳守 / オンライン会議・電話可
資金調達だけでなく経営全体を継続的に見てほしい方は、顧問のご相談も承ります。お問い合わせの際にお申し付けください。






