ホテル・旅館・観光業のコンサルティング
知見と実務力で、
現場とともに動く。
500件を超える支援実績と、運営・開発・財務・建築の専門家チーム。特定の商品に縛られない立場だからこそ、お客様にとって本当に必要な打ち手だけをお示しします。
OUR POSITION
知見と実務力が、私たちの独自性です。
ホテル・旅館・観光業に長く深く関わってきた知見と、運営・開発・財務・建築の各分野の実務専門家によるチーム——それが、私たちホテル・旅館・観光業専門のコンサルティングの独自性です。売り込む商品を持たずとも、知見と実行力でお役に立てると考えています。
私たちは、特定の予約システムや工事、運営パッケージ、金融機関・運営会社・建設会社のいずれとも利害関係を持ちません。だからこそ、特定の商品に誘導することなく、お客様にとっての最善だけをお示しできます。ご提案だけで終わらせません。計画の策定から実行まで、専門家として一緒に手を動かします。業者の選定や取りまとめが必要な場面も、お任せいただけます。
YOUR CONCERNS
こんな局面に、いませんか。
いただくご相談は、突き詰めると三つの局面に分かれます。
Ⅰ 守る・立て直す
売上は戻ったのに、利益が残らない。人件費や食材費がかさみ、返済も重い。
Ⅱ 継ぐ・手放す
継ぐ人がいない。続けるべきか、誰かに託すべきか、判断がつかない。
Ⅲ 創る・始める
新しく始めたい。古い施設を一新したい。地域や行政と組んで何かをしたい。
OUR TEAM
各分野の専門家が、チームで動く。
ここで紹介するのは、テーマごとにチームを率いる中心メンバーです。案件に応じてそれぞれが必要な専門家を加え、複数人で実際にお客様のもとへ伺います。窓口とまとめ役は、最初にご提案したベテランが最後まで担います。
MANAGING DIRECTOR
青木 康弘
運営改善・財務・再生・M&A・新規開発まで、対応領域は幅広い。支援実績500件超、観光経済新聞連載17年。
F&B / OPERATIONS
高階 孝晴
ハプナで年間100万人の実績を持つ。現在も多くの施設で料飲改善・新規立ち上げを手がけ、現場で動き続けている。
DEVELOPMENT / PM
川越 貴文
複数の宿泊・複合施設の開発に中心的に関与。行政調整からオペレーター選定まで現場を動かしてきた。
PPP / ARCHITECTURE
山本 英治
一級建築士・国土交通省PPPサポーター。官民連携・PFIの実務に精通した、業界でも数少ない専門家。
SERVICE
三つの局面に、こたえる。
守る・継ぐ・創る。施設のどの段階にも、専門家チームで向き合います。
Ⅰ ── 立て直す
経営を立て直す
収益改善・事業再生。OTAに偏らない販売、料飲の原価、人件費まで、増えた売上が利益として残るかを経営全体で整えます。財務が傷んだ施設には、お客様の側に立った再生計画づくりまで。料飲には現場のレジェンドが立ちます。
収益改善・事業再生について詳しく見る担当:青木(財務・再生)/高階(料飲)
Ⅱ ── 継ぐ・手放す
事業を継ぐ・手放す
事業承継・M&A。「売るべきか、続けるべきか」を、利害のない立場で見極めます。仲介を主たる生業としないからこそ、まず「本当に手放すべきか」から一緒に考え、続けたほうがよければ、はっきりとそう申し上げます。
事業承継・M&Aについて詳しく見る担当:青木(承継・M&A)
Ⅲ ── 創る
新たに創る
新規開発・新規参入・PPP/PFI。民間施設はもちろん、Park-PFIや道の駅など、行政と組んで宿泊・観光施設を整備する公民連携まで扱えるのが、私たちならではの領域です。自治体・DMOからのご相談にも対応します。
新規開発・PPP/PFIについて詳しく見る担当:青木・川越(開発)/山本(建築・PPP)
WHY US
なぜ、アルファコンサルティングなのか。
独立・中立の立場と、各分野の実務専門家。選ばれる理由は、この二つの構造に集約されます。

一
特定の商品に縛られない、独立・中立
私たちが売るのは助言と実行であって、誰かの商品ではありません。だから、お客様にとっての最善だけをご提案できます。たとえばある新規案件では、立地を調べたうえで「ここには建てない方がよい」とお伝えしたこともあります。自社で工事も運営も請け負わないからこそ、「その投資はやめた方がよい」と言える——それが独立・中立の意味です。

二
500件の実案件が、知見の源泉です。
財務DDから事業再生計画の策定、M&Aの実務、新規施設の開業支援まで、500件を超える実際の案件を通じて判断力を磨いてきました。沖縄県内初のPark-PFIとして開業した「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」(150室・2023年開業)の取りまとめなど、宿泊から官民連携まで幅広い実案件に携わっています。観光経済新聞での連載は、その現場経験を言語化し続けたものです。

三
各分野の専門家が、チームで動く
運営・開発・財務・建築。それぞれの分野で実績を重ねた専門家が、案件に応じてチームを編成し、実際にお客様のもとへ伺います。

四
窓口は一貫、最後まで責任を持つ
チームで動きながらも、窓口とまとめ役は最初のベテランが最後まで担います。「最初だけ有名な人」ということはありません。
PRICING
料金の考え方
専門人材を社内に抱えるのと比べて、どれだけ合理的か。その視点でご覧ください。
採用コスト 参考
専門人材を社内に
一人採用した場合
年 600万円〜
固定費(福利厚生・採用費別)
アルファの顧問契約
複数分野の専門家チームが
お客様のために動く
月額 20万円〜
6ヶ月〜の顧問契約制
初回のご相談は無料です。何にどれだけかかるかをお見積りし、ご納得いただいてからご判断いただけます。料金とご依頼の流れを詳しく見る →
FAQ
よくあるご質問
ホテル・旅館・観光業のコンサルタントには、何を頼めますか。
収益改善・コスト最適化、事業再生、事業承継・M&Aから、新規開発やPPP/PFIまで、経営の主要な局面を幅広く引き受けます。「何が課題かを整理してほしい」という段階からのご相談も歓迎します。
「独立・中立」とは、具体的にどういう意味ですか。
特定の予約システム・建設会社・運営会社・金融機関の商品を売る立場にない、という意味です。報酬は助言と実行に対するものなので、お客様にとっての最善だけをお示しできます。
運営会社(オペレーター)の紹介もしてもらえますか。
はい。多数の運営会社と取引関係を持っており、紹介や選定の支援も行います。特定の一社に誘導するのではなく、中立的な第三者の立場で、条件に合う候補を比較できる形でご支援します。
一般的な経営コンサルタントと、何が違うのですか。
ホテル・旅館・観光業に特化している点です。装置産業としての収益構造、客室稼働とADR、GOP、OTA手数料、シフトと人件費といった業界特有の勘所を、500件超の実案件で扱ってきました。
助言だけでなく、実行も手伝ってもらえますか。
実行を重視しています。計画を渡して終わりにはせず、現場と関係者を動かし、数字が変わるところまで一緒に手を動かします。
地方の施設でも、対応してもらえますか。
全国に対応しています。初回相談は無料です。まずは現状とお悩みをお聞かせください。
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まずは、ご相談ください。
他社に「難しい」と断られた案件も、役員や従業員には話せないご事情も。経営者だからこそ打ち明けにくいことを、私たちにはぜひ話してください。秘密は厳守します。
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