ホテル・旅館の損益分岐点稼働率|赤字を脱出する最低稼働率の計算方法と業態別の目安を専門家が解説
稼働率は高いのに利益が残らない――その原因は損益分岐点稼働率を把握できていないことにあります。固定費・変動費の整理から50室温泉旅館の具体的な計算手順、業態別の目安、損益分岐点を引き下げる5つの打ち手まで、観光経済新聞コラム連載17年の青木康弘が解説します。
全旅連女性経営者の会(JKK)令和8年度総会で講演しました|二極化時代を勝ち抜く宿のグランドデザイン
令和8年4月、東京・六本木の国立新美術館にて、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会・女性経営者の会(JKK)令和8年度総会で講演しました。二極化が進む宿泊業界で自館のグランドデザインを描き直し、変革を完遂する三つの技術——翻訳力・生成AI・継続の進め方——についてお話しした内容をご紹介します。
観光経済新聞チャンネル(第49回)で登壇しました|旅館・ホテル・観光業が拓くPPP/PFI参画の手順
2025年12月、観光経済新聞社主催のオンラインセミナー「観光経済新聞チャンネル(第49回)」にて、弊社代表の青木康弘が登壇しました。前半は山本英治氏(弊社顧問・国交省PPPサポーター)が制度・政策、後半は青木が民間実務の視点から、PPP/PFI参画の手順と成功のポイントを解説。YouTubeアーカイブも公開中です。
観光経済新聞社主催のセミナーで講師を務めました|観光業界向け 制度改正への実務対応
2022年11月、観光経済新聞社主催のIT導入補助金活用セミナーで、弊社代表の青木康弘が講師を務めました。観光業界の制度改正の節目にあたり、ホテル・旅館・観光施設・旅行会社などの実務にあわせて、登録判断・社内準備・取引先との商談の三つの観点をQ&A形式でお話しした内容をご紹介します。
日本のおもてなしは過剰か ― フランスのリゾートに学ぶサービスの「引き算」
おもてなしは、どこまでやるべきか」。人手不足とインバウンドの時代、日本の宿のサービス過剰が問われています。徹底したDIY運営で低価格を実現するフランスのリゾートを、データサイエンティストの寄稿で紹介。残すおもてなしと手放す手間の見分け方を、ホテル旅館コンサルタントが解説します。
その立地は10年後も大丈夫か ― ホテル・旅館の事業計画と商圏人口
その事業計画は、10年後・20年後の地域の姿を織り込んでいますか。最新の人口推計が示す極端な地域差、悲観すべき立地とそうでない立地の見極め方、将来人口を売上計画に反映する具体的な手法を、ホテル・旅館専門のコンサルタントが解説します。
銀行担当者が旅館・ホテルに抱きやすい五つの誤解 ― 融資・経営指導との向き合い方
銀行担当者は旅館・ホテルの収支構造に必ずしも詳しくありません。インバウンド過信、売上倍率を超える借入の完済前提など五つの誤解と、債務者区分・債務償還年数の審査基準、2026年の金融庁警告を踏まえ、銀行を味方につける向き合い方をホテル・旅館専門コンサルタントが解説します。
コンセプトホテルとは|世界観で選ばれる宿のつくり方と、収益を両立させる方法
コンセプトホテルとは、はっきりした世界観を持ち、共感した客に選ばれる宿のことです。なぜ今増えているのか、世界観のつくり方、空間や体験への落とし込み、そして見落とされがちな「世界観と収益の両立」までを、ホテル旅館コンサルタントが解説します。
ホテル・旅館のコンセプト設計|もうかる施設は開業前の路線選択で決まる
同じ規模・立地のホテル・旅館でも、コンセプト次第で利益は大きく変わります。格安・高単価・バランス型の収支を比較しながら、自館に合う路線の選び方、立地との相性、客層転換の進め方を、ホテル旅館コンサルタントが日本旅館協会のデータも交えて解説します。
ホテル・旅館の電話応対が予約を逃す理由 ― 「特にありません」が生む二重の損失
お客様のふりで自館に電話すると「特にありません」「ネットの方が安い」と返ってくる――。電話予約が減った今こそ、その一本は単価の高い大切な客です。なぜ現場はそう答えるのか、その原因と、自館の「売り」を言葉にして取りこぼしを防ぐ方法を、ホテル旅館コンサルタントが解説します。









